
FAQ よくある質問
- 広島駅近くで、長引く咳や息切れを専門的に診てくれる内科はありますか?
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ビッグフロント広島内科・呼吸器科では、成人喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の専門外来を行っています。広島駅前という立地を活かし、お仕事帰りや遠方からの方も受診しやすい環境で、呼吸機能検査(スパイロメトリー)等を用いた精密な診断と治療を提供しています。
- 長引く咳や息切れなど、慢性的な呼吸器の症状にはどのような検査を行いますか?
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当院では、喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を正確に診断するため、以下の検査を実施しています。
【当院で行っている主な検査】
呼吸機能検査(スパイロメトリー):肺の容積や、空気を吐き出す力を測定します。COPD(タバコ病)や肺気腫の診断に不可欠な検査です。呼気NO測定:吐いた息の中の「一酸化窒素(NO)」の濃度を測ります。気道の炎症状態が数値でわかるため、特に喘息の診断や治療効果の確認に非常に有効です。
気道抵抗測定(モストグラフ):ふつうに呼吸をするだけで、空気の通り道の狭まり具合を測定できる装置です。肺活量を測る検査が苦しい方でも、体への負担少なく検査を受けていただけます。
- 広島市でいびきや無呼吸の検査ができる医療機関を探しています。
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある方は、ビッグフロント広島内科・呼吸器科へご相談ください。当院では自宅で寝ながら行える簡易型検査装置の貸出を行っています。広島駅直結の利便性を活かし、お忙しい方でも検査キットの受け取りや結果説明にスムーズにお越しいただけます。精密検査の機械も貸し出し(PSG検査)しています。
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)にはどのような治療法がありますか?
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睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法として、寝ている間に鼻から空気を送り込んで気道を広げるCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)療法を行っています。
当院のCPAP治療の大きな特徴はクラウドによるデータ管理を行っているためSDカードの持参は不要ですので、その身1つでお気軽にご来院いただけます。 - 慢性呼吸不全の相談は可能ですか?
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はい、可能です。ビッグフロント広島内科・呼吸器科では、慢性呼吸不全の患者様のQOL(生活の質)向上を目指し、適切な呼吸管理を行っています。広島市内の基幹病院とも密に連携しており、退院後の継続的なフォローアップや在宅酸素療法やNPPV(非侵襲的陽圧換気)の管理を安心してお任せいただけます。
- ぜんそくの治療「バイオ製剤(注射薬)」の処方は可能ですか?
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はい、当院で処方・投与が可能です。バイオ製剤とは従来の治療(吸入薬など)では症状が十分に抑えられない「難治性ぜんそく」の原因物質を直接抑える、お薬です。
重症のぜんそくに対し、ビッグフロント広島内科・呼吸器科では、患者さんのライフスタイルに合わせて「自己注射」と「院内注射」のどちらもお選びいただけます。
※現在、当院では利便性の高い「自己注射」を選択される患者様が多くいらっしゃいます。【投与開始までの流れ】
安全に治療を開始するため、以下のステップで進めております。初回投与:
連携先である「県立広島病院」にて初回の投与を行います。専門の医療機関で慎重に経過を観察し、安全性を確認します。2回目以降:
ビッグフロント広島内科・呼吸器科にて継続的な投与・処方を行います。通い慣れたクリニックで、スムーズに治療を続けていただけます。 - 糖尿病の検査結果は、当日にわかりますか?
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はい。糖尿病の患者さまには、当日中に検査結果をご報告いたします。臨床化学分析装置・全自動血球計数器を完備しており、糖尿病の管理に欠かせないヘモグロビンA1c(HbA1c)や血糖値などの項目を、受診したその場で測定・分析することが可能です。
- ビッグフロント広島内科・呼吸器科で禁煙外来は受診できますか?
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はい、当院では保険適用による禁煙外来を実施しています。タバコをやめたいけれど自力では難しいという広島近隣の皆様に向けて、呼吸器専門医の視点からサポートを行います。広島駅前の通いやすい立地ですので、無理なく通院を継続していただけます。
- 禁煙外来に通うのと、毎日タバコを買い続けるのはどちらが経済的ですか?
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禁煙外来を受診する方が、圧倒的にお得です。
タバコを1日1箱(約600円)吸い続けると、1ヶ月で約18,000円、年間では約22万円もの出費になります。一方、健康保険を適用した禁煙外来(3ヶ月・全5回の通院)の場合、自己負担額の目安は以下の通りです。【治療薬の種類 3ヶ月間の合計自己負担額(3割負担の場合)】
バレニクリン(内服薬):約18,000円 〜 20,000円
ニコチンパッチ(貼り薬):約12,000円 〜 13,000円
※ただしバレニクリンは精神科へ通院中の方は副作用がある場合がありますので、ニコチンパッチを推奨しております。 - CT検査は受けられますか?
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はい、可能です。当院と同じフロアの提携クリニックにて受診いただけます。当院では、同じビル(4階)の同フロア内にある提携クリニックと検査機器を共同利用しております。
【ご注意事項】
検査不可の時間帯: 提携先の休診に伴い、火曜日の午後はCT検査を行うことができません。あらかじめご了承ください。 - 息切れや胸痛の原因は「肺」にあるのでしょうか?
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息切れや胸の痛みを感じる場合、肺だけでなく心不全や不整脈、弁膜症といった「心臓」のトラブルが原因となっているケースが多々あります。当院ではどちらの原因もしっかりと見極めるために、超音波診断装置(エコー)を用いた検査を実施しております。
- 花粉症がひどく治療を行いたいです。どのような治療がありますか?
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抗アレルギー薬や点鼻薬を使った症状を抑える治療とアレルギーを予防する治療(舌下免疫療法)があります。
舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を少量ずつ体内に取り入れることで、体をアレルギー反応に慣らしていく治療法です。期待できる効果: くしゃみ、鼻水、目のかゆみの改善、あるいは消失。
対象: スギ花粉症と確定診断された患者さま。 - 舌下免疫療法はいつから開始できますか?
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スギ花粉の飛散が終わる「5月のゴールデンウィーク明け」から治療を開始します。
スギ花粉が飛んでいる時期はアレルギー反応が強く出やすいため、新しく治療を始めることができません。
